・「鮮度」と「旬」について

 

・「鮮度」について

 

野菜は、お魚やお肉と同様に「鮮度」が味に大きく影響します。野菜は収穫した直後から、葉や実に蓄えた栄養分を使って呼吸しています。

 

例えば、トウモロコシは「鮮度」が非常に落ちやすく、たった1日で糖度が落ちてしまいます。特に、トウモロコシは、横向きに置くだけで糖度が早く落ちます。これは、トウモロコシが縦向きに実をつけているため、横向きに置いた場合、縦向きに戻ろうとして栄養分を使ってしまうからだとされています。

 

このように、野菜は置く向きでさえ食味に影響を与えてしまう程、シビアに環境に反応してしまいます。菜処「てんてこまい」では、個人宅配という販売方法を選択することで、なるべく新鮮なうちにお客様にお届けすることを心掛けています。

 

・「完熟野菜」について

スーパーの野菜売り場には、収穫日から4~5日程度、遅いと1週間以上が経過した野菜が多く並んでいます。市場出荷では、出荷から食卓まで時間を必要とするため、農家は野菜が傷まないように、完熟する前の野菜を収穫し、市場に出荷します。

 

菜処「てんてこまい」は、農家直販のため収穫から2日以内でお客様の所まで野菜をお届けします。早採りはせずに、畑の中でじっくりと栄養分を蓄えた「完熟野菜」を、お届けしまーす。

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